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光の言葉で読んでみる「眠れる森の美女」

光の言葉で読んでみる「眠れる森の美女の話」

◆(ひろえさんのブログ なないろあそびの不思議道から)
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光の言葉セラピーをつかって「眠れる森の美女」を読んでみる。

なかなか子どもに恵まれなかった王さまと王妃さま。
そんな二人がやっと女の子を授かります。
国を挙げてのお祝いの席に魔法使いを招待しました。
みなが魔法によってお姫さまに美や才能、
優雅さや賢さを与えていきます。
ところがそこへ招待から外れてしまった魔法使いが現れます。
怒った魔法使いはお姫さまが15歳で死ぬように呪いをかけます。

ところが・・
まだ魔法の贈り物をしていなかった魔法使いがいたのです。
最後に「お姫さまが死なずに眠りに落ち、
100年後王子さまのキスで目覚める」っと魔法を置き換えます。

幸せに暮らしていたお姫さま。
やがて15歳を迎えます。
王さまは国中の糸錘を燃やしてしまいますが
やはりお姫さまは魔法使いによって
糸錘で指をついてしまうのでした。

----------「眠り」に置き換えれた「死」とは?

最悪の死という運命を逃れましたが、
お姫さまには痛みによって死に値する眠り=心
の闇に迷い込む(心の死)という流れがおきました。
100年は長いですね。。
そのくらい、心の死のダメージは大きいのです。
そして周りの人も大切な人の心の死につられて
心の闇に入ってしまいます。

心の闇、死とはどんな世界なのでしょう。

希望がなくて、
愛がなくて、
信頼がなくて、
不安と猜疑心でいっぱい。

辛くて、
悲しくて、
寂しくて、
怒りに満ちて、
妬みや嫉妬でいっぱい。

しんどいねぇ。。。

 心の目が閉じてしまうと愛も希望も信頼も
何もかも、光の世界がみえなくなってしまう。
独りぼっちに思う。

でもね、そんな闇もすべてのお終いを告げる「死」とたった一つ違いがある。
心の目はもう一度開けることができる。
100年のちに王子さまがやって来る。
外の世界からやって来る王子さまがお姫さまの心の目を開かせてくれる。

開かれた世界からやって来る人がお姫さまに息(生き)を吹き込むのよ。
お姫さまが目覚めればその姿に心打たれてみんなも目覚める。

愛と希望と信頼を取り戻す。

お城を囲っていたイバラの封印は解かれ
お姫さまの心は呪縛から解放(開放)されるの。

・・・・・・・・・100年の眠りを解く魔法☆

わたしたちは、
時に、嫉妬や妬みのせいで悪い魔法にかかってしまうことがある。
心の死が訪れ、闇の世界でもがくことがある。

でもね、
最後の魔法使いがしたように魔法の上書きをしておくと
愛の魔法によって光を取り戻すことができる。
もし、子ども時代に親や周りのおとなたちから
この愛の魔法をもらうことができていたなら
呪縛の解放は近く解けやすい。
どんなに大切に子どもを災厄から守ろうとしても
受難の運命はやってくる。
でも、
運命はその行く末を変えることができる。

どんなに小さな思い出でもいい。
たった一つだけでもいい。
愛を感じた経験は心の闇の中で
希望の灯り・復活のきっかけとなります。

・・・あなたがもらった愛の魔法はどんなもの?
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これは光の言葉セラピーによる自己ヒーリングの一場面から
解釈を広げたものです。
100人いれば100通りの眠り姫の物語があります。

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フェイスブックで公開されていて ますみさんが感想書かれていました。
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(ますみさん)
物語は深いですね~!!
置き換えていくと色々な気づきが思い起こされます。
光の言葉そのものが、愛の言葉であり神の言葉であり
生きていく指針になりますね?
ひろえさん素敵なお話をありがとうございます(*゜▽゜*)

(ひろえさん)
ますみさん(*^_^*)照れちゃいます。
光の言葉ってどんな場面でも使えるから
新たな「言語」って感じですね~

(ますみさん)
そうですね~!!気がつくと面白いですよね~♪

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